「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」特別貸切鑑賞会

「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」特別貸切鑑賞会

去る10月5日、東京連合読売会主催による「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」の特別貸切鑑賞会が、上野の国立西洋美術館にて開催されました。このイベントは読売新聞ご愛読者様へ、日頃の感謝を込めたサービスの一環として定期的に行われてきた人気企画で、今までも東京23区内にお住まいの多数の読売新聞ご愛読者様に、休館日を利用した美術館貸切をお楽しみいただいてまいりました。しかしながら、2020年初旬からの新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、今年になってからは初の開催。さらにコロナ禍での開催となったことを考慮して、時間帯を指定しての入場制限を取らせていただく形となりました。それでも約1,300名のご愛読者様に、ゆったりとイベントをお楽しみいただくことができました。
今回の展覧会は、世界屈指の美の殿堂、「ロンドン・ナショナル・ギャラリー」による世界初の大規模所蔵品展。フェルメール「ヴァージナルの前に座る若い女性」、レンブラント「34歳の自画像」、モネ「睡蓮の池」、ルノワール「劇場にて(初めてのお出かけ)」など、西洋絵画の教科書ともいえる、全61作品の全てが日本初来日となります。中でも最終展示室に飾られたゴッホの「ひまわり」には、多くのお客様が至近距離で時間をかけてじっくりとご覧になる姿が見られ、とても印象的でした。
寒さ厳しくなる折、ご来場いただいた皆様には改めて心より御礼申し上げます。東京連合読売会では、これからも読者の皆様に“読売新聞を取っていて良かった”と喜んでいただけるようなイベントを企画してまいりたいと思っております。