ソフトボール教室

ソフトボール教室

 いよいよ開催まで1年を切った「2020東京オリンピック」。そこで追加種目として2008年北京オリンピック以来の開催となる競技がソフトボールです。
 去る8月10日、最高気温が35℃に迫ろうかという真夏日の中、葛飾区の上千葉小学校にて小中学生を対象としたソフトボール教室(主催・読売新聞東京本社、北都読売会葛飾支部、共催・葛飾区ソフトボール連盟)が開催されました。元女子ソフトボール日本代表監督として、2000年シドニーオリンピックで銀メダル、2004年アテネオリンピックでは銅メダルにチームを導いた、宇津木妙子さんらを講師として招いて行われたこの教室では、約120名の小中学生が1時間弱の指導を受けました。
 宇津木さんは「もっと前に」「腰を落として」といったアドバイスをしながら直接ノックを行うなど、積極的に子どもたちと触れ合い、子どもたちもそれに応えるようにあきらめずにボールを追いかけていました。
 宇津木さんの「失敗を繰り返して上手になる」という言葉が印象的だったという子どもたち。ソフトボールを通じて学ぶものが多かった1日だったのではないかと思います。北都読売会では、これからも“子どもたちの未来を応援”できるようなイベントを企画してまいりたいと思っております。