「浅野祥 津軽三味線コンサート」が開催されました。

「浅野祥 津軽三味線コンサート」が開催されました。

【浅野祥さん】
祖父の影響により3歳で和太鼓、5歳で津軽三味線を始める。三絃小田島流 二代目小田島徳旺に師事。7歳の時、青森県弘前市で開催される津軽三味線全国大会に最年少出場し、翌年から各級の最年少優勝記録を次々と塗り替える。2004年 津軽三味線全国大会 最高峰のA級で最年少優勝。 (当時14歳)。2006年まで連続優勝し3連覇を達成。同大会の規定により殿堂入りを果たす。

去る2月9日、北都読売会の主催による「浅野祥 津軽三味線コンサート」が、東京芸術センター・天空劇場にて開催されました。地域の皆さまに、孤高の若き津軽三味線奏者である浅野祥さんの圧巻ライブをお楽しみ頂きたく開催いたしました。尚、コンサートはチャリティーイベントで、今回の収益の一部は「足立区教育委員会」へ寄付されることとなっております。
当日は浅野祥さんが、津軽三味線の魅力や・楽しみ方をお話してくれました。奏者から客席までの距離が近く、細かい指の動きを熱心にご覧になるお客様も見受けられ、演奏を耳だけでなく目でも楽しんでおられる姿がとても印象的でした。終演後は皆様とても穏やかな表情で、生の津軽三味線の持つ力というものを改めて感じた1日となりました。
お足元が悪い中、ご来場いただいたお客様には改めて心より御礼申し上げます。
北都読売会ではこれからも読者の皆様とつながっていけるようなイベントを企画してまいりたいと思っております。

多くのお客様がご来場されました。

お足元が悪い中、たくさんのお客様がご来場されました。

会場は、満席でした。
北都読売会・武田副会長がご挨拶。